ゴルフの腰痛を、その場しのぎで終わらせない。

フィジカルからスイングの問題まで、まるごと診れる専属パートナー


こんな腰痛、思い当たりませんか?

  • ラウンド後半になると、腰が張って満足に振れなくなる
  • 切り返しで腰が「詰まる」感じがして、力が逃げる
  • マッサージや整体を受けると一時的に楽になるが、数日でまた元に戻る
  • レッスンで「腰を回せ」「もっと体を使え」と言われて練習したら、むしろ悪化した
  • 整形外科で「年齢のせいです」「ゴルフはほどほどに」と言われ、出口が見えない

もしひとつでも当てはまるなら、この先を読んでください。
その痛みは、腰が悪いのではなく、腰が「代わりに働かされている」状態です。


なぜ腰痛は繰り返すのか——3層の原因

抽象:「代償運動」という本当の犯人

腰痛の多くは、「腰そのものが弱い」のではありません。腰の周囲にある関節や筋肉がサボって動かないとき、腰が「代わり」として無理をするのです。この現象を「代償運動」と呼びます。マッサージで一時的に筋肉をほぐしても、代償の"構造"は変わらないので痛みが戻ります。

具体:止まっているのはどこか

代償を引き起こす主な犯人は2か所です。

①股関節(お尻・股関節の伸展と内旋)
ダウンスイングで本来仕事をするのは、お尻の筋肉(大殿筋・中殿筋)と股関節です。ここが硬くてうまく動かないと、骨盤が回れず、腰椎がねじれを肩代わりします。実際、プロゴルファーを対象にした研究では、腰痛のある選手はリード側(右打ちなら左)の股関節の回旋可動域と腰椎の伸展可動域が有意に小さいと報告されています(Vad ら 2004, PMID 14977678)。

②胸椎(みぞおちあたりの背骨の回旋)
スイングの捻転のほとんどは、本来、胸椎(背骨の真ん中あたり)が作ります。胸椎が硬くなると、本来ほとんど回らないはずの腰椎が捻転の帳尻を毎スイング背負わされ、回旋のストレスが積み重なっていきます。

根本:骨格ポジションが整って初めて、筋肉は本来の仕事をする

「お尻の筋肉を鍛えましょう」「体幹トレを増やしましょう」——これ自体は間違いではありません。ただし骨盤と肋骨(胸郭)の向きが正しいポジションにないと、いくら鍛えても本来使うべき筋肉に力が伝わらないのです。

体幹は「風船」の圧(腹圧)で腰を内側から守ります。その圧を作るには横隔膜(フタ)と骨盤底筋(底)が上下で向き合う骨格ポジションが前提です(Hodges & Richardson 1996, PMID 8961451)。骨格が崩れた状態でトレーニングを重ねると、無駄な代償が定着するだけです。

だから整形外科でもレッスンでも解決しない——骨格ポジションを整えるという入口がどちらにもないからです。


「一気通貫で診る」が、なぜ変化を起こすのか

日本の整体やパーソナルジムの多くは、施術とトレーニングが別々のところに存在します。整体で骨格を整えても、通い続けないと戻る。ジムで鍛えても、骨格ポジションを見ずに負荷をかけると代償が強化される。

海外のトップ施設が採用するJoint-by-Joint(関節ごとの役割設計)の考え方では、評価・施術・機能トレーニングは1つのゴールに向けて連続して行います。当院ではその全てを、鈴木密正が一人で担います。

ステップ①:診る(評価)
股関節の可動域、胸椎の回旋、骨盤のポジション、腹圧がかかっているかを、触診と動作チェックで丁寧に把握します。MRIが映さない「どの筋が止まっているか」「どこで代償が起きているか」を見抜くのが最初の仕事です。

ステップ②:整える(施術)
評価で見えた骨格のズレ・関節の詰まりを、鍼灸・あん摩マッサージ・柔道整復の手技で解きます。施術だけで「痛みがフッと引いた」と感じる方も多いです。

ステップ③:鍛える(動きの改善)
整えた骨格ポジションの上に、本来使うべき筋肉を「使える状態」にするファンクショナルトレーニングを重ねます。整体で整えた状態をスイングに定着させるのが、このステップです。

整体だけのご利用ももちろん大歓迎です。 まず「施術を受けてみたい」というところから始めて、変化を感じてから次のステップを考えていただければ十分です。


信頼の根拠

鈴木密正(Mitz BestPerformance 代表)は、鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師・柔道整復師の国家資格3つに加え、PRI(Postural Restoration Institute)・DNS(Dynamic Neuromuscular Stabilization)・FT(ファンクショナルトレーニング)を修めた臨床家です。

医療の知識でリスクを管理しながら、動作の問題まで一気通貫で診られる専門家は、日本でもきわめて少ないポジションです。

63歳・腰の手術2回のゴルファーの事例(プライバシー配慮のため詳細は一部省略)

過去に腰椎の手術を2回受け「もうゴルフを辞めるしか」と来院された方がいます。原因の連鎖を追うと、肘の古傷で胸椎が動かなくなり、代わりに腰が反り続けた結果でした。股関節への重心移動、胸椎の可動域回復、腹圧の再構築を順番に整えた結果、手術前よりも飛距離が伸び、痛みとしびれが消失してゴルフを継続されています。

効果には個人差があります。ただ、可能性がある限り、私は諦めません。


料金・ご予約

メニュー 料金
パーソナルセッション(40分) 8,000円(税込)
代表 鈴木密正 指名 別途 +3,000円

初回はカウンセリング・機能評価・施術・簡易ドリル指導をセットで行います。
整体だけのご利用も大歓迎です。 まず1回、お気軽にどうぞ。

東大阪Mitz BestPerformance
電話:06-7161-4593
ネット予約・お問い合わせ:https://true-function.com/contact/
アクセス:https://true-function.com/access/


よくある質問

Q1. 整体だけでも通えますか?
はい、整体(施術のみ)でのご利用も大歓迎です。変化を感じてから動作改善に進みたいという方も多く、ペースはご自身で決めていただけます。

Q2. 何回くらい通えば変化を感じますか?
個人差がありますが、骨格ポジションのクセが長い方でも3〜5回の施術で「動きが変わった」「痛みが出にくくなった」とおっしゃる方が多いです。状態によって異なりますので、初回の評価後に目安をお伝えします。

Q3. ヘルニア・脊柱管狭窄症の診断を受けています。大丈夫ですか?
国家資格の医療知識をベースにリスク管理を行いますので、多くの場合で対応可能です。整形外科の診断結果をお持ちいただくと、より正確な評価が行えます。まずはお気軽にご相談ください。

Q4. 痛みが強い時でも施術を受けられますか?
急性の強い炎症がある場合は当日の施術内容を調整しますが、ご来院・評価・状態確認は可能です。「今日は痛くて動けない」という状態でなければ、まずご予約ください。

Q5. 遠方に住んでいますが、オンラインでも対応してもらえますか?
はい。撮影したスイング動画と簡易セルフチェックの結果をもとにした、オンライン機能分析セッションにも対応しています。予約フォームの「お問い合わせ内容」欄に「オンライン希望」とご記入ください。

Q6. 場所と予約方法を教えてください。
大阪府東大阪市にある完全予約制のパーソナルセッションサロンです。ネット予約は https://true-function.com/contact/ から、お電話は 06-7161-4593 で受け付けています。


ご予約・お問い合わせ

「ゴルフをまだ諦めたくない」——その一歩から、一緒に始めましょう。

東大阪Mitz BestPerformance(true-function.com)
電話:06-7161-4593
ネット予約:お問い合わせフォーム
アクセス:https://true-function.com/access/


ゴルフ腰痛の関連情報

腰痛の症状・原因・メカニズムについては、以下の記事もあわせてご覧ください。


本ページは、鈴木密正(鍼灸あん摩マッサージ指圧師・柔道整復師、Mitz BestPerformance / true-function.com 代表)の臨床経験と査読論文(Hodges & Richardson 1996 PMID 8961451 / Vad et al. 2004 PMID 14977678 ほか)をもとに作成しています。記載の症例は実際のクライアントの例ですが、効果には個人差があります。

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