糖質制限ダイエットがNGな理由と体重だけでダイエットの成否を判断するのは危険な理由

非日常的すぎるダイエットを続けるのは難しい

最近、「糖質制限をしながら筋トレをして短期間で〇キロ瘦せる」というパーソナルトレーニングジムが増えてきました。

これらは「美しく痩せたい」「リバウンドしたくない!」と考えるのであればあまり推奨はできません。

 

なぜならとうしつせいげん+筋トレで一気に体重を落とすと、どうしてもたるみが出たり、リバウンドしやすくなる等の問題が発生しやすくなるからです。もちろんレベルの高いトレーナーが週2日以上でつき、目標体重設定後も同じようにジムに通い続け、厳格な糖質制限を続けるのであれば体型維持も不可能ではありません。

しかし、実際は半数以上の方がリバウンドをしているというのが現状です。普段から筋トレをせずに糖質もいっぱい摂っていた方が、いきなり過酷な糖質制限をしながら辛い筋トレを行うという生活を送ることができるのは、もって1~2か月だからです。

また、このようなジムの多くは糖質制限以外の栄養摂取の仕方を教えてくれないことと、糖質制限明けに糖質をしっかり摂ると恐ろしいほどの食欲が湧くことも原因です。

特に食欲はホルモンの影響なので、意志が強い方でも抗えません。

リバウンドしない体を求めるのであれば、ダイエットを非日常すぎないようにすることが重要です。

 

体重だけでダイエットの成否を判断するのは危険

ダイエットがうまくいってるかを、体重だけで正確に判断することは難しいもの。

むくみ、便秘、測定タイミングの違いや、生理期間かどうかでも体重はいくらでも変わります。

 

メジャーで測ることもできますが、測る位置にズレが生じてしまったり、意外と面倒くさくて続かないことも。

そこで、ダイエットがうまくできているかを知るために便利なのが、ギリギリ入るサイズのパンツです。

間違ったダイエットでは、体重は落ちていてもあまり体脂肪が減りません。つまり筋肉がメインで落ちてしまい、結果的に太りやすくなっているのです。体重が減った時にしっかり体脂肪が落ちていれば、パンツもどんどんゆるくなります。

筋肉がもともと全然なかったり、年齢が若い方の場合は、まれに、体重は減らずにパンツがゆるくなる方もいます。これは筋肉が増えながら体脂肪が順調に落ちている最もうれしい成功パターンです。

逆に、減量に入っても体重が落ちずパンツのキツさも変わらない場合は、ダイエットのやり方が間違っている可能性が高いので見直しが必要です。

太ももやふくらはぎがギリギリ入るサイズのパンツを用意すれば、自分のサイズの変化に気づきやすくなります。

特にジーンズがおススメです。

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