ゴルフでスイング軸がぶれないトレーニングを解説!スイング軸がぶれる根本的な原因とは

こんにちは。

ゴルフをしていて、思うところにボールが飛ばせない!なんてことはありませんか?

それはスイング軸がぶれていることが原因かもしれません。

ゴルフは体の回転運動でボールを飛ばします。

コマを回す時、コマの軸が安定しないと真っすぐ回らないのと同じで、体を安定して回転させるには「ぶれない軸」が必要です。

今回はゴルフに必要な「ぶれない軸」について解説します。

ゴルフの「軸」って何のこと?

ゴルフの軸とは背骨のことです。

スイング時は、背骨を軸に肩・腰・足を目標方向へと回転させます。

軸が安定していると、力がボールへきちんと伝わり目標へ正確にとばすことができます。

プロゴルファーのスイングは、身体全体が大きく回転しているようにみえますが、背骨や頭の位置はほとんど動きません。

スイング軸さえ安定していれば、女性や子供でもそれほど腕力を使わずにボールを遠くに飛ばせるのです。

ゴルフの軸がぶれる原因とは

スイング軸がぶれる原因として多いのが、スイング中に膝の位置が左右にずれてしまうことです。

膝の上下の動きはさほどスイングに影響しませんが、左右のずれによって軸を中心にスイングできなくなります。

軸をぶれさせずにスイングするには、なるべく膝の高さを変えないようにスイングしなければなりませんが、そのためにはまず、スイングの動きに耐える土台作りが必要です。

ゴルフの軸がぶれないトレーニング方法

スイング軸を安定させるには、どんなトレーニングを取り入れるとよいのでしょうか。

ここでは、自宅で簡単にできるトレーニング方法をご紹介します。

プロゴルファーが取り入れたシャドースイング

プロゴルファーのイ・ボミ選手が、ゴルフ軸を安定させるために取り入れていたシャドースイングをご紹介します。

クラブなしで簡単にできますよ。

  1. クラブを持たずにアドレスの姿勢をとる
    →両肩・腰・両足のラインを並行にする
  2. 胸の前で両腕を交差し両手を左右の肩にあてる
  3. そのままの状態でスイング動作をするように体を回転させる
    →きついと感じるまでしっかりと体をひねる
  4. 1日に10~20回の範囲で行う

前傾姿勢が崩れやすいので、アドレスからフォロースルーまで上体を起こさないように注意してくださいね。

1回1回の動きをしっかりとチェックしながら行いましょう。

下半身トレーニング「スクワット」

下半身を強化すれば、スイング軸は安定します。

筋トレの王道であるスクワットをすると、お尻や太ももの筋肉の強化ができますよ。

スクワットする際は、次の点に注意して行いましょう。

  • しゃがんだ時に膝がつま先よりも前に出ていないか
  • つま先と膝が同じ方向を向いているか
  • 背筋を伸ばしたうえで前傾姿勢がとれているか

スクワットが難しい方は、2cm程度の高さの板にかかとを乗せると比較的に負担をかけずにできますよ。

回数を多くこなすよりも継続することが重要です。

1日30~50回で「ちょっとキツイな」と思う程度でやめておきましょう。

体幹トレーニング「プランク」

体幹がしっかりしていないと、スイングにぐらつきが出てしまいます。

体幹トレーニングの定番「プランク」を行ってスイング軸を安定させましょう。

  1. 床にうつ伏せになる
  2. 肘を直角にまげ、肩の真下に肘をおく
  3. 頭から足が一直線になるように30秒~1分間キープする
  4. 3セットを目安に行う

お尻や顔をフラフラ動かさないように注意しましょう。

見た目のわりにハードなトレーニングなので、難しい時は膝をついて行ってくださいね。

トレーニングしてもスイング軸がぶれてしまう時は…

スイング軸を安定させるためにトレーニングしても、レッスンプロに指導を受けても、目標にボールを飛ばせない!手打ちが治らない!とお悩みではありませんか?

原因として考えられるのは、スイングの上手い下手ではなく、身体機能がそもそもスイングに耐えられる状態でないのではないか?ということです。

上記で解説したとおり、ボールを目標に飛ばすには力を正確にボールへと伝えなければなりません。

スイング動作をする場合、足裏・足首→股関節→体幹→腕と下半身の動きが順に腕へ伝わります。

しかしこの一連の流れの中でどこかにエラーが起こっていると、どうしてもスイング軸はぶれてしまうのです。

  • 足首の可動域が十分にあるか
  • すねや太ももの骨が十分に動かせる状態なのか
  • 膝はスイングの動き対応できる状態か
  • 腰や骨盤周りの歪みやズレはないか
  • 背骨はスイング動作に対応できる状態か
  • 腕の動きに直結する胸周りの背骨(胸椎)に十分な可動性があるか

スイング動作1つとっても、これだけエラーが発生する要因があります。

1つでも上記のような問題があると身体が十分な動作ができる状態ではないため、スイング軸を安定させるためのトレーニングをしても、スイング軸はぐらついたままなのです。

ゴルフのスイング軸がぶれない身体づくりならmitzにおまかせ!

トレーニングしてもプロの指導を受けてもスイングが安定しない方は、ぜひ当ジムへご相談ください!

軸がぶれない身体を目指すなら、軸がぶれる原因を探し改善しなければなりません。

しかし深い専門知識も持ったトレーナーでなければ身体のどこに問題があるのか見つけるのは難しいものです。

mitzパーソナルトレーニングジムでは、あらゆる角度からスイング軸がぶれる原因を探り、スイングに耐えられる身体へと改善していきます。

全身のバランスが崩れたり、背骨や骨盤などに歪みや傾きが起こる原因の多くは、スポーツ中や日常生活における誤った身体の動かし方です。

mitzジムでは、悪習慣がついてしまった身体と脳の運動パターンを切り替える「リライトコンディショニング」を取り入れており、身体全体の筋肉バランスを作り直すトレーニングや、お客様一人ひとりに合わせたゴルフトレーニング指導を行います。

今までお越し頂いたお客様の手打ちのお悩みは100%改善しております!飛距離アップもおまかせください!

mitzが選ばれる理由

  • プロゴルファー専属トレーナーと同じ施術を学ぶ・トレーニングのプロが担当
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mitzパーソナルトレーニングジムでは、施術・トレーニングのプロがお客様一人一人に合わせたプログラムを作成し、フォーム改善へと導きます。

頭蓋骨や背骨、骨盤位置のバランスを矯正しますが、ボキボキと音が鳴るような痛みのある施術はしておりませんのでご安心ください。

無理やり姿勢を矯正するのではなく、身体の動かし方から見直していきましょう。

 

  1. カルテにご記入いただき、身体の不調や生活習慣について丁寧にカウンセリング致します。
  2. スクワットのフォームチェックや痛みの出る動作チェックなど、現状の動きをチェックします。
  3. 背骨や骨盤位置、痛みが出ている箇所など身体の状態をチェックします。
  4. 背骨や骨盤のバランスを整え、トレーニング前に痛みの緩和、骨格や関節の可動域を広げていきます。
  5. お客様一人一人に合ったメニューでトレーニングを行って終了となります。

 

まとめ

今回は、ゴルフでスイング軸がぶれないためのトレーニング方法について解説しました。

スイング軸が安定することで、目標に向かって正確なショットができるようになります。

しかし、身体機能がスイングの回転に耐えられる状態でないと、いくらトレーニングをしたところでスイング軸は安定しません。

何をしても思うところにボールを飛ばせない!と頭を悩ませているなら、ぜひmitzパーソナルトレーニングジムへご相談ください。

スイング軸がぶれてしまう原因を根本から改善し、お客様に合わせたトレーニング方法で安定したスイングができるようサポート致します。

私共と一緒にぶれないスイング軸を手に入れ、スコアアップを目指しましょう。