ゴルフ上達にはトレーニングで下半身を鍛えるべき?本質的にフォーム改善する方法

こんにちは。

ゴルフのフォームを改善したい!

ゴルフの上達には下半身のトレーニングが重要だとよく聞くけど、どんなトレーニングをしたらいいんだろう…

下半身トレーニングの種類は多岐にわたるので、どんなトレーニングが効果的なのか分かりませんよね。

今回は、下半身トレーニングの効果やゴルフ上達に必要なトレーニング方法について解説します。

下半身トレーニングで得られる効果

ゴルフの上達において、筋トレで下半身を鍛えることによって以下のような効果が得られます。

  • 飛距離が伸びる
  • スイングが安定する
  • ラウンドを周っても疲れにくい身体になる

ゴルフのスイングは、一見上半身だけを動かしているように見えますが、実は下半身も回転や体重移動などを行っています。

下半身が安定していないと、飛距離を伸ばすことも、早く安定したスイングを打つこともできません。

ゴルフの上達には下半身のトレーニングが欠かせないのです。

簡単にできる!ゴルフに役立つ下半身トレーニング

下半身のトレーニングというと、ランニングなどを想像するかもしれません。

しかしランニングは、持久力に優れた筋肉「遅筋」を鍛えるトレーニングです。

ゴルフの飛距離を伸ばすには、一瞬の力を発揮する「速筋」を鍛えた方がいいので、ランニングは必要ありません。

ここではスキマ時間で誰でも簡単にできる、ゴルフに役立つ下半身トレーニングをご紹介します。

下半身トレーニングその1:スクワット

速筋を鍛えるには、スクワットが効果的です。

軸のある安定したスイングを打つには、お尻や太ももの筋肉を強化しましょう。

スクワットを行う際は、以下の点に気を付けてくださいね。

  • しゃがんだ時に膝がつま先よりも前に出ていないか
  • つま先と膝が同じ方向を向いているか
  • 背筋を伸ばしたうえで前傾姿勢がとれているか

スクワットが難しい方は、2cm程度の高さの板にかかとを乗せて行うとやりやすいですよ。

回数を多くこなすよりも継続することが重要なので、1日30~50回で「ちょっとキツイな」と思う程度でやめておきましょう。

1日のうちに何回かに分けてもOKです。

下半身トレーニングその2:足首のトレーニング

普段使わない足首の筋肉を強化することで、下半身の動きの幅が広がります。

急に動かすと足がつったり、痛みが出ることがあるので、ゆっくりした動作で無理なく行いましょう。

  1. 床に座って足をのばす
  2. 自分の方につま先をゆっくりと反らす
  3. 逆方向につま先をゆっくりと前にのばす
  4. この動作を10回繰り返す

下半身トレーニングその3:つま先トレーニング

足指を鍛えることで、スイング時に踏ん張りがきくようになります。

安定したスイングを打つには、“タオル掴み”でつま先トレーニングを行いましょう。

  1. タオルを床に敷き、座った姿勢で片方の足指のみでタオルを掴む
  2. タオルで掴んで離すのを3~5回繰り返す
  3. もう片方の足でも同じ回数行う

日常生活の中でも歯磨きの間、通勤電車、立ち仕事の合間につま先立ちするだけでも効果があります。

ストレッチも忘れずに

筋トレを行った後は、しっかりストレッチしましょう。

ストレッチは疲労回復・腰痛や筋肉痛の予防・ケガの予防に効果的です。

アキレス腱や太ももを意識して、ゆっくりと息を吐きながら伸ばす動作を行ってくださいね。

下半身のトレーニングだけでフォームが改善しない理由とは

ここまで、ゴルフには下半身のトレーニングについて解説しました。

一般的にゴルフのフォームを改善する際は、下半身や体幹強化のために筋トレメニューを取り入れる方が大半です。

しかしいくら筋トレで下半身や体幹を強化しても、フォームが改善しないことがあります。

それはなぜかというと、筋トレ以前に身体がスイング動作に耐えられる状態でないことが考えられます。

正確なショットをするには、足裏・足首→股関節→体幹→腕の順に、下半身の動きが腕にうまく伝わらなければなりません。

この一連の流れの中でどこかにエラーが起こっていると、スイングが安定しなくなるのです。

  • 足首の可動域が十分にあるか
  • すねや太ももの骨が十分に動かせる状態なのか
  • 膝はスイングの動き対応できる状態か
  • 腰や骨盤周りの歪みやズレはないか
  • 背骨はスイング動作に対応できる状態か
  • 腕の動きに直結する胸周りの背骨(胸椎)に十分な可動性があるか

スイング動作1つとっても、エラーが発生する要因がこれだけ多くあります。

1つでも当てはまると、身体がスイングに耐えられないため、ひたすら筋トレを頑張ったところでスイングフォームは改善しないのです。

本質的にフォームを改善するならmitzにおまかせ!

筋トレやプロのアドバイスを受けてもスイングフォームが改善しない方は、ぜひmitzジムへご相談ください!

本質的にフォームを改善するには、身体のどこで動きのエラーが起こっているか見つけなければなりません。

しかし動きのエラーを発見するのは、深い専門知識も持ったトレーナーでなければ難しいものです。

mitzパーソナルトレーニングジムでは、あらゆる角度からエラーの原因を探り、根本から改善していきます。

動きのエラーが出る原因として多いのが、誤った身体の動かし方が習慣化してしまっていることです。

悪習慣を続けることで、全身のバランスが崩れ、背骨・足腰・骨盤の歪みや傾きが生じ、指導を受けてもフォームが安定しないのです。

mitzジムでは、身体と脳の運動パターンを切り替える「リライトコンディショニング」を取り入れており、身体全体の筋肉バランスを作り直すトレーニングや、お客様一人ひとりに合わせたゴルフトレーニング指導を行います。

今までお越し頂いたお客様の手打ちのお悩みは100%改善しております!飛距離アップもおまかせください!

mitzが選ばれる理由

  • プロゴルファー専属トレーナーと同じ施術を学ぶ・トレーニングのプロが担当
  • プロゴルファーや同業のトレーナーも多数利用
  • 待ち時間なしの完全予約制
  • 痛みのない施術
  • お客様一人一人に合わせたトレーニングプログラム
  • ゴルフの悩みを本質的に改善!

mitzパーソナルトレーニングジムでは、施術・トレーニングのプロがお客様一人一人に合わせたプログラムを作成し、フォーム改善へと導きます。

頭蓋骨や背骨、骨盤位置のバランスを矯正しますが、ボキボキと音が鳴るような痛みのある施術はしておりませんのでご安心ください。

無理やり姿勢を矯正するのではなく、身体の動かし方から見直していきましょう。

 

  1. カルテにご記入いただき、身体の不調や生活習慣について丁寧にカウンセリング致します。
  2. スクワットのフォームチェックや痛みの出る動作チェックなど、現状の動きをチェックします。
  3. 背骨や骨盤位置、痛みが出ている箇所など身体の状態をチェックします。
  4. 背骨や骨盤のバランスを整え、トレーニング前に痛みの緩和、骨格や関節の可動域を広げていきます。
  5. お客様一人一人に合ったメニューでトレーニングを行って終了となります。

 

まとめ

今回は、ゴルフの上達に重要な下半身トレーニングについて解説しました。

下半身を鍛えることで、飛距離アップ・安定したスイング・疲れにくい身体づくりの効果が期待できます。

もし下半身を強化しても、フォームが改善せずスコアが伸びない場合には、ぜひmitzジムへご相談ください!

フォームが崩れる原因を見つけ、根本的に改善していきます。

私共と一緒に無理なくスコアアップを目指しましょう!