ゴルフのトレーニングで体幹を鍛える3つの効果を解説!スイングが安定しない原因とは

こんにちは。

こんなお悩みをお持ちではありませんか?

  • スイング時に手打ちを指摘された
  • 今より飛距離を伸ばしたい
  • 安定したスイングを打ちたい

ゴルフに限らず、どんなスポーツに取り組む場合でも体幹トレーニングは重要です。

近年、プロアスリートも体幹トレーニングを積極的に取り入れています。

今回は、ゴルフのフォーム改善に必要な体幹トレーニングの効果や方法について解説しますので、ぜひ参考にしてください。

体幹はどこの筋肉のこと?

フィットネス雑誌などで体幹やコアという言葉をよく目にしますが、体幹はそもそもどこ筋肉を指すのか知っていますか?

体幹はその言葉通り『身体の幹』のことで、広い意味では胴体を指します。

もっと詳しくお伝えすると、胴体の中の内蔵は上側の「横隔膜」・背中側の「多裂筋」・お腹周りの「腹横筋」・下側の骨盤底筋群の4つの筋肉に囲まれています。

これらの胴体の筋肉はインナーマッスルやローカル筋などと呼ばれ、身体の外からは筋肉が強いのか弱いのか見分けにくいのが特徴です。

ゴルフに体幹トレーニングが効果的な3つの理由

1. 安定したスイングが打てるようになる

体幹を鍛えると、スイング動作がブレなくなるので、フォームが安定します。

フォームが安定すると、狙ったところにボールが飛ばせるようになるため、スコアアップが期待できますよ。

2. 飛距離アップの効果も

ゴルフをしている方で飛距離が伸びずに悩んでいる方は多いのではないでしょうか。

前述したように、体幹を鍛えると安定したスイングを打てるようになるので、ドライバーがボールの芯をとらえやすくなります。

ボールの芯をとらえることで、ボールに力がうまく伝わり、必然的に飛距離もアップしますよ。

3. ケガをしにくい身体づくりができる

体幹が弱いと、どのスポーツをしてもケガをしやすくなります。

ゴルフにおいてはスイング動作の際、体幹の弱さを身体の他の部分に頼ることでフォームの形を補います。

そうするとフォームが崩れ、身体の一部に負担がかかることになり足腰や腕、手首の痛みにつながることも。

体幹を鍛えることでケガが防止できるのです。

自宅でできる体幹トレーニング3選

体幹を鍛えるトレーニングは多岐にわたりますが、ここでは自宅で手軽にできる定番の体幹トレーニングをご紹介します。

1. プランク

体幹を鍛える定番のトレーニングといえば、プランクです。

プランクはお腹周りを鍛えることができますよ。

  1. 床にうつ伏せになる
  2. 肘を直角にまげ、肩の真下に肘をおく
  3. 頭から足が一直線になるように30秒~1分間キープする
  4. 3セットを目安に行う

お尻や顔をフラフラ動かさないように注意して行いましょう。

姿勢をキープするのが難しい時は、膝をついて行ってもOKですよ。

2. バードドッグ

バードドッグは腹筋を鍛えるトレーニングです。

プロアスリートのトレーニングにもバードドッグがよく取り入れられています。

  1. 肩の真下に手を置いて四つん這いになる
  2. 頭からお尻まで一直線になるようにキープ
  3. 左右別の手足を同時に伸ばす
  4. 伸ばした手足の肘と膝をへその下でくっつける
  5. 10回3セットを目安に行う

手足を伸ばす時は腰を反らないように注意し、しっかりと呼吸をしながら行いましょう。

動作が難しい場合は、手足を同時に伸ばさず片手、片足ずつ行ってくださいね。

3. スクワット

王道のスクワットはどんなスポーツに対しても効果的なトレーニング方法です。

下半身を中心に体幹も鍛えられます。

  1. 足を肩幅に開き、つま先を真っすぐもしくは少し開いた状態にする
  2. 背筋を伸ばした状態をキープして身体を下におろす
  3. 膝が90度になる程度まで下げる
  4. 足の真ん中で持ち上げるイメージで身体を上にあげる
  5. 10~15回を3セットを目安に行う

身体が前傾姿勢になったり、腰を反らさないように気を付けましょう。

慣れるまではどこかにつかまりながら行ってもかまいません。

体幹トレーニングだけではスイングが安定しない理由とは

体幹トレーニングはゴルフには欠かせないトレーニングの1つです。

しかし体幹トレーニングを頑張っても、スイングフォームが改善できないことがあります。

それはなぜかというと、スイングが安定しない原因は身体機能に潜んでいるからです。

ボールを目標へと正確に飛ばすには、足裏・足首→股関節→体幹→腕の順に、下半身の動きが腕にうまく伝わらなければなりません。

しかしこの一連の流れの中でどこかにエラーが起こっていると、フォームが崩れ、腕の力に頼ってしまい「手打ち」になるのです。

  • 足首の可動域が十分にあるか
  • すねや太ももの骨が十分に動かせる状態なのか
  • 膝はスイングの動き対応できる状態か
  • 腰や骨盤周りの歪みやズレはないか
  • 背骨はスイング動作に対応できる状態か
  • 腕の動きに直結する胸周りの背骨(胸椎)に十分な可動性があるか

スイング動作1つとっても、これだけエラーが発生する要因があります。

1つでも上記のような問題があると、身体が十分な動作ができる状態ではないため、ひたすら筋トレを頑張ったところでスイングの動きが良くなるはずがないのです。

体幹トレーニングでも解決しないゴルフの悩みはmitzにおまかせ!

体幹トレーニングをしてもフォームが安定しない方は、ぜひ当ジムへご相談ください!

スイングの安定性を高めるには、身体のどこかで起こっている動きのエラーを見つけなければなりません。

しかし深い専門知識も持ったトレーナーでなければ、エラーを発見するのは難しいものです。

mitzパーソナルトレーニングジムでは、あらゆる角度からフォームが崩れる原因を探り、動きのエラーを改善していきます。

動きのエラーが出る原因として多いのが、誤った身体の動かし方が習慣化してしまっていることです。

悪習慣を続けることで、全身のバランスが崩れ、背骨・足腰・骨盤の歪みや傾きが生じ、スイングの動きに身体が耐えられなくなってしまうのです。

mitzジムでは身体と脳の運動パターンを切り替える「リライトコンディショニング」を取り入れており、身体全体の筋肉バランスを作り直すトレーニングや、お客様一人ひとりに合わせたゴルフトレーニング指導を行います。

今までお越し頂いたお客様の手打ちのお悩みは100%改善しております!飛距離アップもおまかせください!

mitzが選ばれる理由

  • プロゴルファー専属トレーナーと同じ施術を学ぶ・トレーニングのプロが担当
  • プロゴルファーや同業のトレーナーも多数利用
  • 待ち時間なしの完全予約制
  • 痛みのない施術
  • お客様一人一人に合わせたトレーニングプログラム
  • ゴルフの悩みを本質的に改善!

mitzパーソナルトレーニングジムでは、施術・トレーニングのプロがお客様一人一人に合わせたプログラムを作成し、フォーム改善へと導きます。

頭蓋骨や背骨、骨盤位置のバランスを矯正しますが、ボキボキと音が鳴るような痛みのある施術はしておりませんのでご安心ください。

無理やり姿勢を矯正するのではなく、身体の動かし方から見直していきましょう。

 

  1. カルテにご記入いただき、身体の不調や生活習慣について丁寧にカウンセリング致します。
  2. スクワットのフォームチェックや痛みの出る動作チェックなど、現状の動きをチェックします。
  3. 背骨や骨盤位置、痛みが出ている箇所など身体の状態をチェックします。
  4. 背骨や骨盤のバランスを整え、トレーニング前に痛みの緩和、骨格や関節の可動域を広げていきます。
  5. お客様一人一人に合ったメニューでトレーニングを行って終了となります。

 

まとめ

今回は、ゴルフスイングを安定させるために重要な体幹トレーニングについて解説しました。

体幹を強化すれば、スイング軸の安定・飛距離アップ・ケガをしない身体づくりの効果が期待できます。

しかし、そもそも身体がスイング動作に耐えられる状態でなければ、いくら体幹トレーニングをしてもフォームは改善しません。

もし体幹トレーニングをやっているのにフォームが安定しない!スコアが伸びない!などでお悩みの方は、ぜひmitzパーソナルトレーニングジムへご相談ください。

mitzジムでは、あらゆる角度からスイングが安定しない原因を探し、根本から改善します!

プロゴルファーやプロの指導者も利用するmitzジムのトレーニングをぜひ体験してみてくださいね。