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【衝撃】筋トレしても飛距離が伸びない?身体のプロが教える本当に飛ぶスイング条件3選!
筋トレしてるのに飛ばない?その違和感、あなたのせいじゃない!
「筋トレでヘッドスピードは上がったのに、ボールが全然飛ばない」
「女子プロよりパワーあるのに、なんで自分の方が飛ばないんやろ?」
「力感はあるのに、ボールにエネルギーが伝わってない感じがする」
こんなモヤモヤ、感じたことありませんか?
実はそれ、筋力不足の問題ではありません。
飛距離を決めるのは筋肉の強さではなく、出力の順番と連動性。
どんなに強いエンジンを積んでいても、
ギアがかみ合っていなければクルマは進まないのと同じ。
飛距離の鍵は、「どこから、どの順番で動かすか」にあります。
筋トレだけでは手に入らない運動連鎖の力
プロゴルファーが軽く振っても250ヤード飛ばせるのは、
力任せに振っているからではありません。
彼らのスイングには、脚→体幹→胸郭→腕→クラブヘッドという
完璧な“運動連鎖(キネティックチェーン)”があるのです。
脚で生まれた力が体幹に伝わり、
胸郭(胸の背骨)でしなって、
腕を通してクラブヘッドに伝達される──。
この流れが正しく発動すると、
筋力以上のエネルギーがボールに伝わります。
逆に、上半身や腕から打ちにいくと、
その連鎖が逆流し、力が途中で失速。
ヘッドスピードは出ても、飛距離が伸びないのです。
飛距離アップのカギは「3つの身体条件」
では、プロのように勝手に飛ぶスイングを手に入れるためには?
実は、そのための「身体条件」が3つあります。
条件①:内転筋と腹圧で地面反力を生かす
スイングの出力は、地面を押すところから始まります。
でも多くの人は、脚の力を使う感覚があっても、
内もも(内転筋)と腹圧が連動していません。
この2つが使えないと、地面を押しても
その力が上半身まで伝わらず、スイング軸がブレます。
腹圧が抜ける=力が逃げる。
これが「体が突っ込む」「すくい打ちになる」原因です。
条件②:胸の背骨(胸椎)のしなりが使えている
腹圧で体を支えた上で、胸椎がしなやかに動くこと。
これが“しなり”を作る絶対条件です。
胸の背骨が硬いままだと、
腕や肩に頼る手打ちスイングになり、
結果的にスピン過多でボールが伸びません。
胸郭が回旋できることで、
体幹→腕→クラブへのエネルギー伝達がスムーズになり、
ヘッドが遅れて走る理想的なインパクトが自然に生まれます。
条件③:腕は“動かす”のではなくついてくる
最後に重要なのは、腕は主役じゃないということ。
股関節と胸郭の動きが整えば、
腕は「結果として」勝手に振られます。
これが、いわゆる“遅れて出るインパクトゾーンを作る仕組み。
逆に、腕を使おうと意識した瞬間に
体幹の連動が止まり、パワーが腕で完結してしまいます。
3つの条件を整える簡単エクササイズ
筋トレで力をつける前に、まず力の通るルートを整えましょう。
そのためのおすすめが「四つ這い体幹連動ドリル」です。
四つ這い体幹連動ドリルのやり方
- 四つ這いの姿勢をとり、肩の真下に手、膝はおへその少し後ろ
- 胸を張り、背骨をまっすぐキープ
- 後ろの膝をゆっくり伸ばしながら、胸の背骨を軸に腕を横に開く
- 目線は指先へ。腹圧を抜かずにキープ
- 左右3回ずつ繰り返す
✅ポイントと効果
- 腹圧を維持したまま背骨を回す
- 股関節と胸椎をつなげる意識
- お尻が落ちないようにキープ
これを続けると、
- 下半身が安定して軸がブレない
- 体幹の力が自然にクラブへ伝わる
- ヘッドスピードが上がっても、力感が減る
という本当に飛ぶ体が出来上がります。
飛ばす力は「筋肉」ではなく「順番」
筋トレはスイングの土台作りとして重要ですが、
それだけではボールに力は伝わりません。
飛距離を決めるのは、出力の順番と身体の連動性。
内転筋・腹圧・胸椎の3条件が揃うことで、
筋力以上のスピードとパワーが生まれます。
メディカルゴルフラボでも、
「筋トレしても飛ばなかった人が、この3条件を整えただけで
たった数回の練習で10ヤード以上伸びた」ケースが多数あります。
もしあなたが「頑張っても飛ばない」と悩んでいるなら、
運動連鎖が起こる身体なのかを一度チェックする必要があります。
トレーニングをいくら頑張ってもそれが正しい連動性の中で発揮されていないのであればいくら頑張っても結果は追いついてきません。
メディカルゴルフラボではそういった方の多くが正しい連動性を獲得して結果の出るトレーニングに日々励んでいます。
あなたに必要なのは連動性の獲得かもしれません!!
ゴルフパーソナルトレーニング&ゴルフ神経整体について詳しくはこちら
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