代表 鈴木密正

今まで学んで来た方たちを紹介

マイク・ボイル (Mike Boyle)

「ファンクショナル・トレーニング」の父 / 元ボストン・レッドソックス・ゴルフTPI アドバイザリー

世界中のゴルフインストラクターやトレーナーが学ぶTPI(Titleist Performance Institute)。そのフィットネス理論の「核」となっているのが、マイク・ボイル氏の提唱するファンクショナル・トレーニングの哲学です。

彼は、身体の関節が「可動(動くべき場所)」と「安定(固めるべき場所)」の交互の役割を持つとする**『ジョイント・バイ・ジョイント理論』**を世に広めました。これは現在、ゴルフスイングの動作解析において「バイブル」とされている理論です。

「スイングを直す前に、まず身体の機能を直す」 現代ゴルフの常識となったこのアプローチの源流こそが、マイク・ボイル氏です。 鈴木は、このゴルフフィットネスの原点とも言える理論を、米国にて彼本人から直接学んでいます。

【世界のトッププロの9割以上が実践する「世界標準」の源流】

現代のゴルフ界において、「TPI(タイトリスト・パフォーマンス・インスティテュート)」の理論は、事実上の「世界標準(グローバル・スタンダード)」です。

マイクボイル氏は

そしてTPI創設者グレッグ・ローズ博士が『師』と仰ぐ、ゴルフフィットネス界の重鎮

実績としては 世界ランキングトップ30名の選手の25名、そして近年のメジャー大会優勝者の20名中18名が、TPI認定の専門家をチームに招き入れ、身体管理を行っています。ジョン・ラーム、ローリー・マキロイ、ジョーダン・スピースなど、名前を挙げればきりがありません。

なぜ、これほどまでに支持されるのか? それは「スイングの形」ではなく、「その人の身体機能に合った効率的な動き」を科学的に導き出すからです。

そして、このTPIのトレーニング理論の「核(コア)」となっているのが、鈴木が師事したマイク・ボイル氏の「ファンクショナル・トレーニング哲学」です。 世界のトッププロたちがこぞって実践する身体作りの「大元」となった理論を、本場米国で習得した鈴木が、あなたのゴルフライフに実装します。

エリック・クレッシー (Eric Cressey)

 

現 MLB ニューヨーク・ヤンキース ディレクター・オブ・プレイヤー・ヘルス&パフォーマンス

野球界における「肩・肘・パフォーマンス」の現代最高峰の権威

解剖学とバイオメカニクスを駆使し、数多のメジャーリーガーの故障を防ぎ、パフォーマンスを劇的に向上させてきた人物。

どうでもいい自慢ですが

彼がNYヤンキースのヘッドトレーナーになる以前から

この人言ってること面白いと思って学びにいきました。

彼の運営する施設

「Cressey Sports Performance」は、オフシーズンになるとサイ・ヤング賞投手やオールスター選手など数百名のメジャーリーガーが全米から集結する「野球界の聖地」となっています。 鈴木は、この世界最高峰の現場で、トッププロたちがこぞって求める「怪我を防ぎながら爆発的なパワーを生み出す身体操作」のファンクショナルトレーニングと

特に「肩・肘」のコンディショニングに関しては

世界一のノウハウを持っており、手術寸前の選手を復活させる「再生工場」としての技術を直接学びました。

中垣 征一郎 さん

元日本ハムファイターズ(10年)

ダルビッシュ有や大谷翔平の体作りを担当

オリックス・バファローズ 巡回ヘッドコーチ / 元サンディエゴ・パドレス 応用スポーツ科学ディレクター

※近年のオリックスの連続優勝は中垣さんが招聘されてからです

大谷翔平選手やダルビッシュ有投手を支え、日本の野球界に「コンディショニング」の概念を根付かせたパイオニア。米国メジャーリーグと日本プロ野球の両方でトップチームの身体管理を指揮してきた稀有な存在。

鈴木は、彼から如何に股関節と地面反力の加減を動きの中で診る・見抜くかをダルビッシュ選手や大谷選手・オリックス投手陣に導入している考え内容と共に教えてもらいました。

寝癖マックスで失礼しております

ファンクショナルトレーニングジムMitz